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小学生のみなさまへ 理事長からのメッセージ

理事長からのメッセージ(小学生、中学生、高校生に向けて)

あなたの「夢」は何ですか? あなたが描く「未来」はどんな自分ですか? そして、どんな世の中ですか?

あなたの「夢」は何ですか?
あなたが描く「未来」はどんな自分ですか?
そして、どんな世の中ですか?

僕は思います。
もし、あなたが「こうなりなたい」「こんな世の中」にしたいと強く願えたら、あなたは必ず一歩前へ踏み出せる。

もし、踏み出せないあなたがいるとしたら、
それは強く願えてないからじゃないかな。

たとえ、自分の夢をバカにされたとしても、あなたがあなたの夢現(ムゲン)にある可能性を信じてあげることが、
何よりもの第一歩です。

僕なんかにできるかな? どうせ私になんて、、
できる、できないじゃいない
やるかやらないか
ただそれだけ。

失敗したっていいんだよ。何度も何度も失敗して
人はまた自信へとなり、成功へとつながっていく。

どれだけ無謀なチャレンジだとしても、あなたが納得するまで挑戦しつ続けることが、何よりも大切なんだ。

僕たちは皆が、生きてて楽しいなって思えるような、
そんなメッセージを発信していきたいと思ってる。
だって、俺にも、皆にも共通していることは、人生は誰しもたった一度。
だったら、おもろいほうがええもんな。

どうやったら人生を楽しくできるんやろ?

今日という日に充実感をもてるのは、明日があるからじゃないかな。
明日は今日の自分より、もっとこうなりたい。
明日の自分より、1年後の自分はこうなっていたい。
未来になりたい自分を描けることが、今日という日を頑張れる。

俺たちは、そんな皆の一歩前へ踏み出す「きかっけ」をつくっていきたい。
そんな思いから生まれたのが、今回開催する「未来づくりコンテスト」やねんな。
皆に、20年後の未来を作文や、様々な方法で描いてもらって、それを皆の前で発表してもらう。恥ずかしかったり、照れくさかったりすると思う。
でも、少しの勇気を振り絞って、今まで未来を想像しなかった子も、したことがある子も、描いた未来を紙に書いてみる。そして、それを発表することで、皆の描く未来がより現実へと繋がっていくと信じてる。

そして、これからの時代を生きる皆には、日本という国だけで考えるのではなくて、どんどん海を渡って行ってほしい。アジア・世界へ!
皆の夢がより世界規模になっていくことを願って、「未来づくりコンテスト」で見事選ばれた子どもたちと、残念ながら選ばれなかった子ども達も皆が集まり、今年はフィリピン・カオハガン島という島から子ども達を日本に招待し、日本の皆とフィリピンの子ども達とで、人種や国や、文化の枠を超えて、共に未来を描き、語りあう場を10月12日に「未来づくり世界子どもサミット」という舞台にて用意してる。
そして、皆が描いた未来が皆の憧れのアーティスト達によって、歌になったり、本になったり、ポストカードになったり、皆が描いたくれた未来が、また皆の手に戻ってくるように、俺たちも皆の未来を精一杯応援していく。

是非。一人でも多くのみんなに今回のコンテストに参加してほしい。
そう願っています。

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