
私たちの財団は、理事や顧問に現役のプロスポーツ選手や、現役のプロ歌手、作家、詩人、画家といった、子どもたちに直接メッセージを、より深く伝えれる人間たち(DREAMER)に「志」のもと就任をしていただいています。
もちろんぞれぞれのやるべき活動の拠点は違いますが、様々な形で子どもたちや若者に夢や、勇気や希望を与えています。そんな皆の少しずつの力を当財団に貸していただき、よりこの財団で発信していくメッセージを意味あるものへとさせていただいています。
Photo/Yuriko Imanaga
自宅近くにウェルサンピア倉敷(厚生年金健康福祉センター)のスケートリンクが出来たのがきっかけで8歳からスケートを始める。
1999年中学2年の時、初の国際大会となるスロベニアで行われたトリグラフトロフィーで優勝。全国中学大会2連覇。2001年全日本ジュニア選手権を制し、2002年世界ジュニア選手権優勝(日本人男子初)。2006年トリノオリンピック8位入賞。2007年世界選手権2位(日本人男子初)。全日本選手権3連覇(05年、06年&07年)。2008年四大陸選手権では、ショートプログラム、フリースケーティング、総合得点の全てにおいてパーソナルベストを更新して優勝。総合得点においてISU歴代最高記録を更新。2008年10月に右膝前十字靱帯断裂及び半月板損傷により2008年〜2009年シーズンはリハビリに専念。8月のフレンズオンアイスにて復帰を果たし、独特のステップワークを武器にバンクーバーオリンピックで金メダル獲得を目指す。
1973年沖縄県糸満市に生まれる。高校卒業後ハワイに留学し、独学で「点描」をはじめる。1995年帰沖。1996年沖縄県立芸術大学デザイン工芸学科デザイン専攻入学。卒業後、デザイナー・ブランドプロデューサーを経て2003年より天描画家として活動を行う。
大城清太の描く天描画の背景には、「人と自然」という一貫したテーマがある。神人(かみんちゅ)であった祖母から語り継がれた自然のメッセージを形にし、アートを通して人と自然を結ぶことを目的に創作活動を行う。