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SENDto2050 PROJECTとは / トップメッセージ

SENDto2050が目指す世界における役割

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SENDto2050プロジェクトをスタートさせて頂いて、2011年6月で二期目を終えさせて頂きます。
この二年ただ一向に、日本を初め世界各国の教育機関を走り回らせて頂きました。

その中で強く感じた事がございました。手前味噌にはなりますが、 未来を見据えた今の世界には、このプロジェクトは間違いなく必要だということでした。

もちろん、このプロジェクトを継続していくことは容易ではございません。 そして、このプロジェクトを日本全国、世界各国に広げていくことは、安易ではございません。

活動を継続し、世界へ広げていくには、資金も必要です。 そして、共に広げて頂ける組織や人も必要です。

二年前。資金もゼロからスタートしました。
スタッフも僕を含め2人でスタートしました。

二年が経ち、たくさんの企業様から資金援助を受け、国内にてご賛同頂けた自治体様の協力のもと、 約95,000人の中学生が参加頂けるようになり、 アジア5ヶ国にて実施を頂ける組織や人と出会うことができました。

設立当初から、私たちには、世間では無謀と言われるであろうがあります。

それは、2015年までに、国内25府県及びアジア15ヶ国の中学生の参加を達成し、 2020年までに、国内47都道府県及び世界50ヶ国の参加の実現、 2021年以降、同プロジェクトが世界各国の中学生にて 通年の取り組みとして広げられているように。

このプロジェクトは2050年に世界各国のリーダーになり得る、 今の各国の中学生を対象に、世界共通のビジョンを共に考え、 意識を共有できる場やプログラムを提供しています。

最終目標は、2050年。彼たち彼女たちが、各国のリーダーになった時、今、世界中の子ども達と共有した、 世界共通のビジョンを達成していてほしい。今、世界で起きている貧富の差や、戦争なき時代 を自らが創りだせているように。

同プロジェクトは、今、世界中の子ども達の心をつなぎ、2050年には、世界各国の心を繋げれているように活動しています。

SENDto2050プロジェクトは、この2年で3つの具体的プログラムを構築してきました。

■一つ目は国内プログラム。
国内プログラムでは、日本国内の中学生を対象に、 次世代グローバルリーダーの育成を行っています。

■二つ目は国際プログラム。
国際プログラムでは、世界各国の中学生を対象に、 次世代グローバルリーダーの育成を行っています。

■三つ目は国内国際連携プログラム。
国内国際連携プログラムでは、世界各国の次世代グローバルリーダー達が、 世界共通のビジョンを共に考え、意識を共有できる場やプログラムを提供を提供しています。

昨年から、各界の著名人に賛同頂き、スペシャルメンバーの設置をさせて頂き、 世の中にこのプロジェクトを広げていくために、そして 子ども達に直接メッセージを発信頂くために、大きな力をこのプロジェクトに無償で提供してくれています。

同じく昨年から、個人で参加頂けるSENDto2050メンバーの募集をスタートしました。 現在、約100人の個人の方々が年間6,000円の会費をプロジェクトにご提供頂いております。

この場を借りて、私たちと共にプロジェクトに参加頂いている皆さん、本当にありがとうございます。

そして、まだ参加頂けていない皆さんに伝えさせてください。

SENDto2050
ACTION for the FUTURE

未来(2050年)のための行動を、私達と一緒に起こしてください。

企業としても、自治体としても、個人としても、団体としても、どんな形でも未来に関心を持ち、行動に移したいと思って頂けた方に、 様々な側面で参加を頂ける窓口を容易させて頂いております。

あなたの一歩が必要です。
このプロジェクトのためではなく、未来のために。

2011年4月1日
一般財団法人夢現エデュテイメント
-SENDto2050プロジェクト-
代表理事 森下 雄一郎


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